最初に決める3択
| 構成 | 向く仕事 | 選ぶ前の確認 |
|---|---|---|
| WordPressフォーム単体 | 氏名・メール・本文を受け、担当者へ通知するだけ。 | 迷惑送信、保存先、メール不達、更新担当。追加連携が本当に必要か。 |
| Jotform | ノーコードで申込、登録、決済、ファイル受付を作り、既成テンプレートや外部連携を使いたい。 | 月間受付数、フォーム数、ブランド表示、保存データ、必要な決済・アプリ連携。 |
| フォーム+n8n | 複数サービスへの分岐、入力検査、人の承認、CRM候補作成など独自処理が必要。 | n8nの保守、認証情報、実行ログ、エラー時の個人情報、復旧手順。 |
無駄を増やさない順番:メール受付だけならWordPress単体から始めます。フォーム作成・決済・多数の既成連携が必要ならJotform。独自の業務分岐が必要になってからn8nを追加します。
Jotform料金と無料枠
Jotform公式の年払い表示では、無料Starterを含む4段階があります。フォーム数や月間受付数を超える前に、実際の受付量で選びます。
| プラン | 年払いの月額表示 | 主な上限 |
|---|---|---|
| Starter | 無料 | 5フォーム、月100受付、100MB、Jotformブランド表示 |
| Bronze | 34米ドル/月 | 25フォーム、月1,000受付、1GB、ブランド表示なし |
| Silver | 39米ドル/月 | 50フォーム、月2,500受付、10GB、ブランド表示なし |
| Gold | 99米ドル/月 | 100フォーム、月10,000受付、100GB、HIPAA対応機能の対象 |
価格は2026-08-31確認時点の年払い月額表示です。税、割引、上限、機能は契約前に公式ページで再確認してください。
WordPressでJotformを使う場合
Jotform公式は、WordPressプラグインまたは埋め込みコードでフォームを設置できると案内しています。20,000以上のテンプレート、100以上のアプリ連携、40以上の決済ゲートウェイを公開しています。
- 向く:申込・登録・注文・決済・ファイル受付をコードなしで早く作りたい。
- 先に試す:無料Starterで必要なフォーム1本を作り、表示・通知・スマホ操作を確認する。
- 有料化の判断:月100受付、5フォーム、ブランド表示、保存容量のどれが先に制約になるかで決める。
- n8n追加の判断:既存のJotform連携で足りない分岐・承認・複数システム処理がある場合だけ追加する。
独自の承認フローが必要な場合
WordPress問い合わせを検査し、人が承認してからCRM候補を作る10ノードの無料JSONと設計を確認できます。
無料n8nテンプレートを見る個人情報を受ける前に決めること
- 収集項目
目的に不要な自由記述、電話、住所、添付を最初から減らす。 - 保存先
WordPress、フォームサービス、メール、連携先のどこに複製されるか確認する。 - 通知
メール本文へ個人情報を載せる範囲と、誤送信時の影響を決める。 - 保持・削除
保持期間、削除依頼、バックアップ上の残存を決める。 - 障害時
受付停止、二重送信、外部連携失敗を人が確認できる手順を持つ。
広告について:現在、このページにアフィリエイトリンクはありません。将来掲載する場合はリンクの近くに広告表示を行い、報酬の有無と比較基準を分離します。